2015年03月07日

東大受診

昨日、りんとこももは東大受診してきました。

りんは再発もなく、検査結果も問題なし。体重も少し増え、順調に回復してます。抜いて貰えると思った胃チューブは、残念ながら留置したままです。抜いても良いけど術後1ヶ月半程度だし、今後経過も不明。困ってないなら抜かない方がと良いと先生。りんは服も嫌がらないし、そう言うならと抜くのは止めました。りんはまたしばらく洋服生活です。

一方、こももは手術時の病理結果をうかがいました。結果はやはりリンパ腫。それも進行性のもののため、化学療法が必要との事でした。今のところ急激に進行したりはしてないそうですが、りんと違って手術で病変は取っていないので治療を勧めますと言われました。

しかし、治療以前に大変な事が!!
東大受診の前日、私が家に帰るとこももが服を着ていない!その上、変な匂いが漂ってる。どうしたのかと思ったら、どうやらこももは吐いてしまった時に服を汚してしまい、自力で脱いだようです。脱いだ時に胃のチューブを引っ張ってしまい、留め具は裂けている状態。チューブも抜けかけてる。そして相当痛みがあるようで、触ると怒って気が立っている状態。心配だったので予約は午後だったのですが、午前中に病院へ連れて行きました。すると驚きの事実が…。

胃チューブはこももが抜いてしまったのではなく、術後のどこかで抜けてしまっており、胃チューブが胃に到達してないと。入っていると思ったチューブは皮膚と胃の間に留まっており、その周囲が炎症を起こし、化膿している。そのために痛い様子だと。

胃チューブに胃内容物が逆流してると思って私たちが水を入れてたのは胃に入っていなかったことになり、傷を悪化させる要因となってた様です。こももにはとても辛い思いをさせてしまいました。
今思えば、こもものチューブはりんのようにキチンと腹壁についておらず浮いてる感じだったのは抜けてる兆しだったんです。りんと違って不安定だだなとしか思ってあげられず、可哀想な事をしました。洋服が嫌で動きが緩慢だっただけではなかったのです。

そんな訳でまずは傷を治さなくては化学療法も出来ないと、化膿している傷は洗浄する事になりました。洗浄から帰ってきたこももは更に痛みが増したようで、グッタリしてます。

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そんなこももを側で心配そうに寄り添うりん。ホント面倒見の良いお兄ちゃんです。

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はるも心配なのか、時々舐めてます。

こももは辛いと思いますが、今日も傷の洗浄のために病院へ行きます。早く痛みが取れる事を願います。

ニックネーム まどりん at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 病状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読んでいたこももちゃんが辛い思いでいたのかと思うと涙が出てきて・・化膿してたなんてこももちゃん痛かったよね・・・
先生のミスでもないの・
はるちゃんやりんくんが寄り添っているのを見てこももちゃんも少しは楽に成った?はやと心配しています。
一日も早く痛みが取れますように
Posted by amesyo at 2015年03月07日 19:19
こももにはかなり辛い思いをさせてしまいました。
でも少しずつですが、痛みが取れてる様に見えます。昨日よりも今朝よりも今の方が動いてます。
痛みが取れて、大好きなタワーで遊べるようになる事を願います。
Posted by まどりん at 2015年03月07日 22:23
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